【感謝】

ある日のこと、
珍しくJunkoオーナーが頭を抱えながら唸っていました

お持ち込みの生地を前にしながら・・・
「うちで扱う生地とはテイストが違うから、これは難問よ・・・」


確かに
アプリ工房で仕入れる生地の多くは、
乳幼児のお洋服で使われそうな「可愛らしさ」をメインにしたもの。

今回お預かりした生地は、
色味の異なるグリーン2種

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Junkoオーナーのモノローグは続きます

「いや、でも、私が選ばないような生地だからこそ遣り甲斐があるのよね

Junkoオーナーは燃えていました


これはJunkoオーナーの人生哲学にも繋がります

難しいテーマは自分を成長させてくれる


アプリ工房の歴史は、挑戦の連続でした。

愛犬家だったJunkoオーナーが
「犬種によって体型が違うし個体差も大きい。既製品のサイズ展開ではカバーしきれない。」
そこに着目して「それなら私が作るわ」と
試行錯誤を繰り返す日々

「お客さまに育てて頂いたから今があるのよ」
と常々口にしています

新しいお洋服を作る時、
お客さまからは「オーナーにすべてお任せします」というお声を頂くことも多くあります
この「絶対的な信頼関係」ってすごいことだなぁ、とkumiは思うのです。

一方で、
お客さまからはデザインや生地など、
明確なリクエストを頂くこともあります。

そのたびに
「お客さまの期待を超える一着にしたい」
とJunkoオーナーはデザイン部屋にこもって精神統一

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今回お客さまから与えられた課題を元に、
どんなお洋服が出来たのか・・・・・・

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そして、どなたが袖を通してくれるのか・・・・・・

全貌が明らかになる瞬間を楽しみしていて下さい